ボイトレ教室の選び方

  • カラオケでうまく歌いたい、
  • 音痴なのがコンプレックス、
  • 声や活舌に自信がない…

 

このような悩みを抱えている人は意外と多く、ボイトレ教室に通いたいと考えている人って実はたくさんいるんですよね。

 

【ボイトレ】歌を上手く歌いたい!ボイストレーニングの教室探し

 

全国にはたくさんのボイトレ教室があるため、どの教室を選べばよいのかわからない…なんていう人もいるでしょう。

 

ボーカルレッスン

ボイトレ教室を選ぶ時には、まずは何のためにボイトレ教室に通うのかその目的を明確にします。

 

歌が上手くなりたい、カラオケ大会で優勝したい、人によって目的は異なるので、その目的に合ったボイトレ教室を選びましょう。

 

ボイトレ教室には大手ボイトレスクールもあれば、個人で運営しているボイトレ教室もあります。

 

【ボイトレ】歌を上手く歌いたい!ボイストレーニングの教室探し

 

またカルチャースクールのボイトレやグループレッスン、音楽の専門学校などでボイトレを勉強するケースもあるでしょう。

 

それぞれのメリット、デメリットがあるので、無料の体験レッスンを必ず体験すると、レッスンの雰囲気が分かります。

 

そしてもう1つ重要なのが、グループレッスンよりも個人レッスンを行っているボイトレ教室を選ぶことです。

 

本気で歌が上手くなりたいのであれば、個人レッスンで、自分の声に合わせて、歌い方、声帯の使い方を先生から学ぶべきでしょう。

 

ボイトレ教室一覧

シアーミュージック

 

シアーミュージックでは、初心者から経験者までその人に合わせたレッスンを進めるためにマンツーマンの個人レッスンを行っています。

 

またボイトレの授業の他にも、ギターなどのコースもあるので、ギターとボーカルどちらも習いないという方でも、複数コースの受講が可能です。

 

ボイトレレッスンでは先生との相性が重要になるので、講師指名制のシアーミュージックであれば、相性のよい先生のレッスンを受けることができますよ。

 

 

レッスンの日時は自由に設定でき、Web予約システムでいつでも予約が可能です。またキャンセルも前日17時までOKなのでレッスンを無駄にすることがありません。

 

練習場所がないという生徒さんのために、無料でブースを使うこともでき、ボイトレができる環境が整っています。

 

シアーミュージックに通う生徒さんは、趣味で歌が上手くなりたい程度の人から、プロを目指しているミュージシャンまで幅広いです。

 

その日の声の状態に合わせて、レッスン内容は1人1人に合わせてくれますし、腹式呼吸などの本格トレーニングもあります。

 

マンツーマンレッスンは月2回で10000円、月3回13500円、月4回で16000円と値段もリーズナブルな設定になっていますよ。

 

EYS音楽教室

http://www.eys-musicschool.com/

 

EYS音楽教室は全32種類の豊富な楽器のレッスンやヴォーカルレッスンを行う大人の音楽スクールになります。先生がカリキュラムを決めて一方的に押し付ける音楽レッスンとは異なり、1人1人の嗜好にあった音楽の世界館を実現できるようにプロデュースすることに責任をもってくれるEYS音楽教室では、価値のあるサービスを提供してくれますよ。
EYS音楽教室のヴォーカルコースでは、自分に合った歌のスタイルを見付けられるようにサポートしてくれます。
楽しむことを基本として考えており、レベルや経験を問わずに、それぞれ個々人のスタイルに合わせた歌う場所や技術を提供。またEYS音楽教室ではアフターレッスンが充実しており、通常のレッスンコースだけではなく、アフターレッスンを受ける人も多いですしょう。
呼吸法、響き、発音、音程、表現力、リズムなどをトータル的に教えてくれますよ。レッスン料は1レッスン3100円からと1回あたりのレッスン費用は業界最安値と言われるほど。他社と比べても安く、無料体験レッスンも行っているのが嬉しいですね。そのほか、初期費用としては入会金が10500円、テキスト代が2000〜3500円はかかります。

 

.bee-music

https://www.bee-music.jp/vocal/

 

bee-musicは歌がもっとうまくなりたい人のためのボーカルスクールです。お子さんや女性でも安心して通えるボイトレ教室で、好きな歌を自由に歌いながらレッスンを受けられます。bee-musicのレッスンは、個別レッスン費用、施設利用日、機材代、カウンセリング代、テキスト代などが全て込みで、全部コミコミ1レッスン60分が5197円〜(税別)になります。
ボイトレレッスンは初心者ボーカルコース、カラオケ上達コース、バンドボーカルコース、音痴克服コース、プロ志望コース、音楽・ミュージカルコースなどたくさんのコースがあります。
どのコースが自分に合っているのかわからない…という人も多いため、まずは無料45分体験レッスンを受けてみましょう。
この体験レッスンで自分がどのコースに合っているのか?など、歌に関する悩みなども聞けますよ。
初心者ボーカルコースは、ボーカルレッスンを受けたことがないという初心者、未経験の方におすすめの入門タイプのコースです。防音ブースで講師とマンツーマンでじっくりとレッスンできるので、正しい発声方法、腹式呼吸、ブレスコントロールなどを指導してくれます。初めての人でもレッスンを受けやすいように、優しい講師が多く、専門用語なども極力使わないように配慮してくれますよ。

 

パワフルヴォイスヴォーカルスクール

https://www.pv-vs.com/

 

パワフルヴォイスヴォーカルスクールは、東京、名古屋、大阪、福岡にあるボイトレ教室。経験豊富で、研修を重ねた講師が初心者から上級者まで丁寧にボイストレーニング、歌唱指導を行ってくれますよ。
パワフルヴォイスヴォーカルスクールに通った生徒さんはこれまでに3万人以上。30〜40代の世代を中心に、下は3歳から上は80代まで幅広い世代の生徒さんが通っているので安心感があります。
ボイトレを行う目的も、趣味の方もいれば、プロを目指している方もいて、生徒1人1人に合わせた満足のいくレッスンを提供してくれるでしょう。実際にパワフルヴォイスヴォーカルスクールに通っている生徒さんのアンケートでは96%超の人がレッスン内容に満足しています。

 

パワフルヴォイスヴォーカルスクールの場所は全て駅前で、完全防音となっているので、気兼ねなくボイストレーニングができます。また録音機材も完備していて、自分の歌声をすぐその場で確認することができ、実力アップしやすいですよ。きめ細やかなカウンセリングも行っているので、コミュニケーションをとりながら講師とマンツーマンで授業を受けることができるでしょう。料金はそれぞれコースによって違いますが、パワフルヴォイスコースであれば入会金10000円、月謝は月2回で10000円(税別)、月3回15000円、月4回20000円となっています。

 

voat

https://www.voat.co.jp/

 

voatは分かりやすい&質の高いレッスンを大切にしているボイトレ教室です。これまでに数多くのデビュー実績があり、音楽業界の方からも高い評価を得ているvoatのインストラクターは非常に優秀で、完全マンツーマンレッスンで1人1人に合わせたボイトレを行ってくれます。個性を最大限に生かして、技術を高める指導&サポートを行ってくれるので、短期間でのレベルアップも可能でしょう。
これまでにソニーミュージック、エイベックス、ユニバーサルミュージックなど大手レコード会社からのデビュー実績も多数あります。デビューチャンスも多く、ショーケースオブVOATでは音楽業界30社がスカウトに来場しますし、毎月開催される校内特別オーディションでデビューのチャンスを掴むこともできますよ。

 

レッスンは都合のよい曜日と時間を選ぶフリータイム予約制なので、仕事の合間でも通いやすいでしょう。また月謝を無駄にしないように繰越制度もありますし、途中でコース変更も自由にできます。プロ仕様のスタジオは、広々しており、全スタジオにピアノを設置。レコーディングスタジオも設備されているので本格的なレコーディングも可能ですよ。
料金は30分マンツーマンボイストレーニングコースで、2回8000円、3回12000円、4回16000円、6回24000円となっています。

 

自宅でのボイストレーニング方法

 

【ボイトレ】歌を上手く歌いたい!ボイストレーニングの教室探し

 

ボイストレーニングをしたい場合、ボリュームを気にすることなく思いっきり歌える場所で練習をしなければなかなかうまくなりません。

 

しかし、自宅には防音設備がない場合も多いので、大きな声を出して練習すると、隣人や近所迷惑になってしまうこともあるでしょう。

 

そこで、自宅でのボイストレーニングは声を出さずに行うトレーニングをメインで行います。

 

ブレス

腹式呼吸トレーニングでは、息を45秒以上長く吐き続ける「ロングブレス」と、1秒に1回のペースで短く切りながら行う「ドッグブレス」という呼吸法があります。

 

ロングブレスをマスターできれば、発生時のお腹の支えがうまくなるので、声が安定しやすくなるでしょう。

 

次に声帯の強化です。エッジボイスと呼ばれるやり方は、ぶつぶつと音を細かく切るように行う発声で、息を止めた状態から弱く生きを吐くようにしましょう。

 

声帯を強化すると、声枯れしにくくなりますよ。

 

滑舌・発音トレーニングとしては、早口言葉を行ってみましょう。できるだけ苦手なものをチョイスすることで克服できますよ。

 

リップロール

高い声が出しやすくなるボイトレ方法として、リップロールがあります。

 

リップロールは発声の基礎を覚える練習にもなりますし、ウォーミングアップとしても効果抜群です。

 

リップロールは唇を合わせた状態で息を吐いて、唇をぶるぶる振動させる練習法になります。

 

これらのボイストレーニングであれば、自宅でも手軽に行うことができるでしょう。

 

カラオケでできるボイストレーニング方法

【ボイトレ】歌を上手く歌いたい!ボイストレーニングの教室探し

 

ボイストレーニングはボリュームを気にせず歌う練習をしなければうまくはなりません。

 

しかし、自宅では防音部屋もなく、近所迷惑になるので大きな声で歌えない…という人は多いでしょう。

 

そんな方におすすめしたいのがカラオケで行うボイストレーニングです。カラオケはボイストレーニングをする絶好の場所であり、人目を気にすることなく、大きな声で歌うことができるでしょう。

 

カラオケでできるボイストレーニング方法としては、音程チェック、発声練習、録音練習などがあります。

 

音程チェック

音程チェックはカラオケの精密採点を使うと便利。カラオケの精密採点は非常に高機能で、半音下がっている場合でも目視ができます。
自分が歌いたい曲を歌って精密採点してみると、どの部分の音程が外れたのか?どの音が出にくいのか?などが分かるでしょう。

 

発声練習

発声練習はカラオケではマイクなしで行い、1mくらいのところに目標を置きます。ターゲットにしたものをろうそくだと思って、ろうそくの火を消す気持ちで声を出してみましょう。
ふーっと吹くのではなく、「あ」の形で息が届くように行うのがポイントです。

 

録音練習は、カラオケの機器に自分の歌った歌を録音できる機能がついているので、それを活用するとよいでしょう。
スマホなどでも録音できますね。自分の声を自分で聞いて、どこがよくないのかを客観的に見ることはボイストレーニングおいて重要ですよ。

 

高い声を出すのに効果的な練習

歌を歌う時に、高音が出ない…という人は多いでしょう。
高い声を出すためには練習あるのみ。きちんと練習すれば高い声を出すことができるでしょう。

 

そもそも高い声は誰にでも出ます。しかし多くの人が高音で歌えないとなっているのは原因があるのです。
その原因としては

 

  • ・喉を締めている
  • ・息を吐きすぎて、喉を傷めている

 

などがあります。

 

この原因からも分かるように、高い声を出すためには、喉の使い方と息の量がポイントになります。

 

腹筋を使って発声練習

高い声を出す効果的な練習方法はいくつかありますが、1つ目に「腹筋を使って発声練習をすること」です。
高い声を出すためには腹筋の力が重要になります。声帯だけを使って高音を出そうとすると喉を傷めてしまうので、腹筋の力が自然と入るようなイメージで発声してみましょう。

 

喉を開くように意識的に声を出す

2つ目に「喉を開くように意識的に声を出すこと」です。
高い声を出すためには喉を開かなければなりません。
喉を開く練習方法としては、ガラガラ声を出し、口を大きく開きます。
次に喉からコロコロと高い音へと変化させて行けばOKです。

 

リラックスした状態で歌うこと

3つ目に「リラックスした状態で歌うこと」です。
緊張していると、どうしても喉が閉まってしまいますので、できるだけリラックスした状態で歌えるように練習しましょう。
胸いっぱいに息を吸い込んで、肩を落とすようにしながらため息をつきます。
この時の喉がリラックスした状態になるので、その状態のままで音階を上下に発声してみましょう。

 

声量をアップさせるために効果的な練習

歌が上手くなりたいという人の中には声量がなくて悩んでいるという人も実は多いです。

 

では声量をアップするためにはどのような練習をすればよいでしょうか?

 

声量がない原因には

 

  • ・声帯が弱い
  • ・腹式発声ができていない
  • ・自分で意識的・無意識的に声量を抑えてしまっている

 

などが考えられます。

 

声量を上げるというのは、周りの人に良く響く声、よく通る声を出すということです。

 

声量アップのための効果的な練習方法はいくつかありますが、1つ目に「声帯の原音を鳴らす方法」です。

 

これはボーカルフライやエッジボイスなどの練習方法で、「あ”あ”あ”あ”あ”」のような声を出します。

 

2つ目に「喉周りを脱力する方法」です。

 

深いため息を声に変えると、喉周り(特に喉の外側の筋肉)に力が入りません。力が入ると声量が出なくなってしまうので、無駄な力が入らないように発声してみましょう。

 

まずは深いため息をつき、ため息をキープします。そのため息を声にしていけばOKです。

 

3つ目に「ひとりカラオケで思いっきり歌うこと」です。

 

誰かが聞いていると思うと、意識的・無意識的に声量を抑えてしまうことがあります。

 

そこで声量を大きくするためには、1人で思いっきり歌ってみるのがよいでしょう。

 

少しずつ時間をかけて、人前で歌うことが恥ずかしくなれば声量にブレーキをかけることもなくなります。

 

 

http://www.sheer.jp

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